NTN 桑名製作所の近隣に企業内保育所開園

NTN 桑名製作所の近隣に企業内保育所開園

NTNは従業員が働きながら安心して子育てできる環境づくりを支援するため、桑名製作所(所在地:三重県桑名市)の近隣に企業内保育所「ベアキッズらんど桑名」を4月に開園する。
NTNの企業内保育所としては、2009年4月に開園した磐田地区(静岡県磐田市)に続き、国内2カ所目となる。
ベアキッズらんど桑名は、桑名製作所から徒歩7分の距離に建設されており、保育所への送迎時間の短縮・育児負担の軽減に貢献する。保育所は月極め保育のほか、延長保育による時間外勤務にも対応する。

九州電力 見守りサービスの実証実験に地元企業が参加

九州電力 見守りサービスの実証実験に地元企業が参加

九州電力(本店:福岡市中央区)が福岡市で実施しているIoT技術を活用した見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」に関する実証実験に西日本シティ銀行が参加し、基地局の設置やこの実証実験のPRなど共同で実施する。
福岡市立千早小学校校区、同室見小学校校区の児童および高齢者を対象とする、この実証実験はIoTを活用した見守りサービスを展開するottaとの共同案件として2017年12月に福岡市実証実験フルサポート事業に採択され、福岡市および福岡地域戦略推進協議会の協力のもと実施している。実施期間は3月1日~6月末まで。
この実証実験はピーコン(電波発信機)を搭載した専用見守り端末を携帯する小学生や高齢者などの位置情報を、保護者などがスマートフォンやパソコンで確認することができるサービスを提供している。

アルプス電気 テレワークを全社に正式導入

アルプス電気 テレワークを全社に正式導入

アルプス電気(本社:東京都大田区)は、より柔軟な働き方ができる制度の一つとして、2018年3月16日からテレワークを正式導入した。
同社が実施するテレワークは①在宅勤務(社員の自宅において情報通信機器を利用した業務)②サテライトオフィス勤務(会社が契約または登録した共用施設もしくは、会社所有の所属事業場以外の拠点で情報通信機器を利用した業務)③モバイル勤務(移動中やカフェなどで、会社が承認した社外で情報通信機器を利用した業務)など。これにより、働く場所や時間にとらわれない柔軟な働き方が可能となる。
同社は本社および古川・仙台地区で2017年6~12月、テレワークの試行を実施し、その検証を行ってきた。その結果、業務の効率化やワークライフバランスに対する一定の効果が確認できたとしている。

名鉄グループ初の企業主導型保育所「名駅ぽっぽ園」開設

名鉄グループ初の企業主導型保育所「名駅ぽっぽ園」開設

名鉄グループは3月16日、「めいてつ保育ステーション 名駅ぽっぽ園」を開設する。同保育所は2017年11月に設立した名鉄スマイルプラス(本社:名古屋市)が運営するもので、同社と契約した企業の従業員が利用できる。対象年齢0歳6カ月~3歳未満、保育時間は月曜日~土曜日8時~19時。定員12名。

大阪府 指導に応じない無届けホーム公表へ

大阪府 指導に応じない無届け老人ホーム公表へ

大阪府は府内の有料老人ホームを対象に防火対策や避難訓練の計画などを添えて自治体への届け出を行うよう促すとともに、届け出に応じない場合には施設名などを公表する。これは、共同住宅の火災で高齢者がなくなるケースが相次いでいるため。
大阪府によると、府内には届け出をしていない有料老人ホームが100余りあり、行政からの指導にもかかわらず、届け出に応じない場合は3月下旬以降、ホームページで施設名、住所、電話番号などを公表していくとしている。