村田製作所 4月に長岡京市で複合型保育園を開園

村田製作所 4月に長岡京市で複合型保育園を開園

村田製作所(本社:京都府長岡京市)、長岡京市、社会福祉法人 桜桃福祉会(所在地:京都府長岡京市)の3者は4月に、認可保育所「さくらんぼ保育園」および企業主導型保育園「かえで保育園」を複合型保育園として開園すると発表した。
長岡京市における待機児童解消を目的とした認可保育所と、多様な働き方の支援を目的とした企業主導保育園を併せたもので、桜桃福祉会が運営する。
さくらんぼ保育園では0歳児~未就学児(5歳児)の定員110名の園児を、かえで保育園では1歳児~未就学児(5歳児)の定員30名の園児をそれぞれ受け入れる。

3/13・東京で介護ロボット活用に向けた人材育成シンポ

3/13・東京で介護ロボット活用に向けた人材育成シンポ

経済産業省は東京で3月13日、厚生労働省および国立研究開発法人 日本医療研究開発機構との共催で、介護現場における介護ロボットの活用に向けた人材育成シンポジウムを開催する。開催時間は13時から17時まで。場所は東京都港区六本木のベルサール六本木グランドカンファレンスセンター。入場無料。
介護福祉士養成施設における介護ロボットの導入事例の紹介や、メーカー・養成施設・介護施設の3者によるパネルディスカッション、介護ロボットの体験会などが行われる予定。

広島で3/9外国人留学生向け合同説明会 41社参加

広島で3/9外国人留学生向け合同説明会 41社参加

広島県と広島県留学生活躍支援センター(広島市)は3月9日、13時~16時、広島国際会議場(広島市中区)で、外国人留学生を対象とした合同説明会を開く。同県内企業など41社が参加する予定。
日本での就職を希望する留学生と同県内に本社や支店がある企業をつなぐ。採用する側と就職希望側の相互理解を深め、留学生の雇用を促す。

高齢者の運転免許更新 対応難で約3万人失効のおそれ

高齢者の運転免許更新 対応難で約3万人失効のおそれ

警察の試算によると、75歳以上のドライバーが全国で最も多い愛知県で、運転免許を更新する際の検査や講習が厳格になったことで教習所の対応が追い付かず、今年およそ3万人の高齢者が手続きを終えられないまま、免許が失効する恐れがあることが分かった。
高齢ドライバーの事故が相次いだことを受けて2017年3月法律が改正され、75歳以上のドライバーが運転免許を更新する際、検査で認知機能の低下が指摘されると、自動車教習所で運転の様子をドライブレコーダーに記録し、個別の指導を受ける講習が義務付けられた。
この結果、検査と講習を別の日に受けることになり、教習所の手間が増えて対応が追い付かず、愛知県では75歳以上の高齢者の免許の更新に平均5カ月かかる事態となっているという。

産科医は新潟 小児科医は茨城、医師不足が深刻

産科医は新潟 小児科医は茨城、医師不足が深刻

厚生労働省はこのほど、医師不足が地域によって偏る「医師の偏在」について分析した結果をまとめた。これによると、産科医が最も不足しているのは新潟県、また小児科医が最も不足しているのは茨城県だった。
同省は産科医と小児科医がとくに少ないそれぞれ16の県について、医療機関の集約化を進めて患者への影響を抑えるなど、重点的に対策を進めていく方針。
医師不足の2位以下は、産科医が熊本県、福島県、佐賀県、青森県、埼玉県、高知県、宮崎県、茨城県、長野県、群馬県、愛媛県、鹿児島県、岐阜県、広島県、大分県。小児科医が埼玉県、鹿児島県、千葉県、宮崎県、静岡県、愛知県、三重県、青森県、沖縄県、岩手県、福島県、栃木県、広島県、岐阜県、神奈川県となっている。